COLUMN
燃料油脂新聞(6/16発行)に掲載されました。
2026.06.17
6月16日付の燃料油脂新聞にて、先日の伊藤忠エネクス様首都圏CLジュニア会における講演内容を取り上げていただきました。
業界紙という、現場の皆さまが日々目にするメディアでこのような形で取り上げていただけたことは、大変光栄なことだと感じています。
講演では、生成AIやDXを「使われる側」として身構えるのではなく、「活用する側」に回っていこうというメッセージを軸にお話しました。サービスステーションの現場では、人手不足や油外収益、顧客対応の変化など、待っていても解決しない課題が山積しています。だからこそ、技術を恐れるのではなく、自分たちの武器として手に取っていくという姿勢が、これからのマネジメントには欠かせないと考えています。
掲載後、思いがけず出光興産時代にお世話になった関係者の方々からもご連絡をいただきました。かつて同じ現場で汗を流した方々に、形を変えて恩返しができたような気がして、感慨深いものがありました。
育ててくれたこの石油業界に対して、これからも自分なりの形で貢献していきたいと、改めて強く感じる出来事となりました。
技術がどれだけ進化しても、現場で働く一人ひとりの笑顔が原点であることは変わりません。平山経済研究所は、そうした現場に寄り添う支援を、これからも続けてまいります
